治療方針
診療案内、初診案内、よくあるご質問
診断の方法
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BDORT(オーリングテスト)によるメディカルチェック
体表面の反応をもとに、治療方針を組み立てるための、情報のひとつとして、BDORT(オーリングテスト)を行います。これは、いわば「地図づくり」のための方法であり、この検査だけで、診断を確定したり、がんの有無を断定したりするものではありません。検査結果は、疲労や体調などによって変わることがあるため、当院では、単独の検査者による判断ではなく、二人法(第三者を交えた確認)を基本とし、必要に応じて再確認を行います。場合によっては、CTやMRIなど、画像検査をお願いすることもあります。脱衣の必要はなく、痛みを伴う検査ではありません。
BDORTは、有用な情報を得る方法ですが、絶対に、間違いがないという、ものではありません。結果は、他の検査や、診察の内容とあわせて、総合的に、ご判断ください。
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手術歴のある方への対応
がんの手術をなさったことのある方には、再発・転移の早期発見を目的として、BDORTによる確認をお勧めしています。ただし、これは早期発見のための、一つの手段であり、再発・転移を完全に防ぐことを保証するものではありません。
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標準的な検査との併用
診察の結果、必要に応じて総合病院での検査をお勧めすることもあります。
治療方法
●マイクロ波照射(特殊マイクロ波装置による体外照射)
BDORTによる情報と、画像検査・血液検査・症状・生活状況などを、あわせて確認しながら、マイクロ波照射を行います。効果や体感には個人差があり、すべての方に、同じ効果を保証するものではありません。体調に応じて、照射を調整・休止することがありますが、これは安全のための判断です。主なリスク・副作用は、下記をご覧ください。
治療をお受けいただくにあたって
検査、治療のいずれについても、100%の、正確性・効果を、保証するものでは、ありません。治療を受けるかどうか、また、標準治療と組み合わせるか、単独で行うかは、十分な、ご説明を受けた上で、患者様ご自身に、ご判断いただきます。
診療(初診)の流れについて
- 1お電話にてご予約ください。電話番号 0138-76-9115 月~金 10:00~17:00
(可能であれば前田華郎先生の著書、またはホームページを一読されてお問い合わせください。) - 2来院までにご準備して頂くもの前医もしくは、現在通院中の病院からの情報提供書、画像(CT,MRI等)をご準備してください。
- 3来院時のご注意ご来院の際は、時間に余裕をもってお越しください。
初診の際には、諸手続きのため、 予約時間の30分前にお越しください。 - 4受 付スタッフが診療、問診票他のご記入の説明を致します。
諸手続きが済みましたら診察を行います。
(診療の開始は予約時間から若干ずれる場合もございますのでご了承ください。) - 5診 察ご持参頂いた情報提供書、CT等の画像を確認し、オーリングテストを用いてメディカルチェックを行います。
診断結果を基に今後の治療計画をご説明し、マイクロ波治療などを実施致します。 - 6次回のご予約診察終了後、スタッフにより次回のご予約を承ります。
費用(自由診療)
- 初診 33,000円(税込)
- 再診 11,000円(税込)※マイクロ波照射料を含みます
※自由診療のため、健康保険は適用されません。
主なリスク・副作用
マイクロ波照射・BDORTは自由診療であり、効果を保証するものではありません。
照射中・照射後に、次のような症状があらわれる可能性があります。
- 眠気、だるさ、温かさなどの体感(個人差があります)
- 強い痛み、熱感、皮膚の異常
- 発熱、息苦しさ
症状が強い場合や、いつもと違う症状があらわれた場合は、速やかにご相談ください。
FAQ よくあるお問い合わせ
BDORT(オーリングテスト)とは?
体表面にあらわれる、身体の反応を、指の力の変化として読み取る方法です。あらかじめ用意した、複数のサンプルとの反応を確認することで、治療方針を組み立てるための、情報のひとつとして活用します。ただし、これは診断を確定させるものではなく、他の検査や、主治医の評価とあわせて、総合的に判断します。結果は、体調や環境によって変わることがあるため、当院では二人法(第三者を交えた確認)を基本とし、経過を見ながら、繰り返し確認いたします。
マイクロ波照射とは?
マイクロ波を、体外から照射し、熱に変換することで、がん細胞にはたらきかける治療法です。効果には個人差があります。照射中・照射後にあらわれる可能性のある症状は、「主なリスク・副作用」をご覧ください。
通院回数は何回ほどでしょうか?
治療回数は、がんの種類や進行度により、個人差があります。基本的には、週2〜3回の照射を目安としていますが、病状により異なります。
現在の主治医による治療は継続できますか?
可能です。当院での検査結果・治療方針をご説明の上、主治医の先生とも連携しながら、最も適した治療方法をご相談させていただきます。標準治療の妨げになるものでは、ありません。